こどもの育ちが垣間見えた、バースデー

今年のバースデイは嬉しい出来事がありました。

商売から戻り、配達を通じてきた成分を冷蔵庫に入れようというドアを開けると、中にスウィーツが2つ。

これはおおかた、上の方(ハイスクール)から自身へのバースデイ特典か?と思い、自身から発言に来るまでは気づかないふりをしようと思っていた会社、下の方(中学)から、「ロールケーキは私からだよ」といった。

細かく聞くと、私の特典にパフェを買ってきた上の方から「今日は母ちゃんのバースデイだけれど、何か買ったか?」というそうです。

チラチラケチな下の方は「買わないと母ちゃんに怒られるし…」と自身なりに気持ちを遣いながら買ってきてくれたとの事。

特典を買ってきてくれた実例よりも、その構造がうれしくて、喜ばしくて。

無気力、無関心な上の方が自身に気持ちを遣い、弟にまで声を掛ける行為なんてカジュアルないので、その振る舞いに驚き。

下の方に対しても、母ちゃんに怒られるから…は余計だけれど、自身や兄への気くばりを出来る様になったなんて、はたしてうれしく、びっくり毎日でした。

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